こんな方にオススメ!簿記3級の通信教育

簿記3級の通信教育はどういう方に向いているか、知りたいという場合もあるようです。

簿記3級の検定試験は、高校生が商業の授業の過程で受験することが多く、
大学入試や就職に有利になるのが2級以上ですので、さほど難しいものではありません。

通信教育で何かを勉強したいけれど、公的資格系に的を絞りたいという方や、
主婦が再就職を考えている場合の取得資格強化などに向いています。

また、教養を身につけたい方や、初めての資格取得に挑む方にもお勧めです。

仕訳の仕方や、貸借対照表の作成等、技術は問われますが、
コツをつかめば応用することも可能です。
この勉強は日々の生活にも役立ちますし、企業の決算書の見方も少しずつ分かるようになります。

会計や経理の仕事に多少でも携わった経験を持っている方であれば、
独学でも合格できるほど優しい内容ですが、ひとつつまずいてしまうと、
どんどん分からなくなってしまうことが予想されます。

そのため、通信教育の添削やテキスト学習を通じて、理解度を高めていくことが大切です。

ユーキャンを例にとると、添削は10回受けることができます。
間違えた事柄に関して丁寧な解説がありますし、振り返り学習をすることで、
弱点を克服することができます。これは、独学ではなかなかできないことと言えるでしょう。

簿記3級は、数学が得意でないと合格できないかもしれないと悩む方もいますが、
数学と簿記は全く関係ありません。簡単な計算はありますが、
小学校で学ぶ加減乗除の基礎がきちんとできていれば問題ありません。

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